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私は保健所じゃない。生焼け警察と暮らすストレスについて

もうさ、聞いてほしい。
昨日の夜、ただ普通に鶏肉焼いてただけなんだけど。
フライパンで、ちゃんと火入れて、普通に。
そしたら横から夫が一言。

「それ、生じゃない?」

……は????
いきなり何???
こっちは毎日ごはん作ってる人間なんですけど???

で、ここからが本番。
夫、スマホ取り出して、なぜかドヤ顔。
「これ見て」って差し出してきたの、サルモネラ菌の動画

いや待って。
今?
このタイミングで??

油はねてる横で、
「鶏肉は中心温度が〜」
「生焼けは危険で〜」
「最悪入院だからね?」

知らんがな!!!!
急に家庭科の先生になるな!!!!

ていうかさ、
これってもう「鶏肉が心配」じゃなくて、
私が信用されてない問題じゃない?

私の料理=危険物扱い。
私=サルモネラ予備軍。
なに?私が菌なの?私が??

しかもさ、
一回気になり出すと止まらないタイプだから、
肉をひっくり返すたびに
「まだ赤くない?」
「もう一回焼いたら?」
「大丈夫?」

もうね、
鶏肉より先に私のメンタルが黒焦げ。

で、最終的にどうしたと思う?
焼きすぎてパッサパサ。
夫「うーん、固いね」。

……は???????
誰のせい???????

安全第一なのはわかるよ?
でもさ、
動画見せてくる必要ある??
しかも食事中に。
ホラー映像じゃん、あれ。

もう次から
「はいはい、じゃああなたが焼いてください」って
エプロン投げつけて家出したくなった。
というか転職したい。
“生焼けクレーマー対応係”じゃない仕事に。

今日も我が家は平和です。
鶏肉以外はね。

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